「営業の流れを整える実務書」

大西快積

テレアポ・紹介・提案書を、受注まで一本で見る

  • 営業活動がその日の反応で動いてしまう社長
  • 見込み客獲得から受注までの流れを整理したい人
  • 紹介、テレアポ、提案書がバラバラに動いている事業者
  • 受注した月の次にまたゼロから作り直す感覚がある人
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社長のための受注導線づくり 表紙

About the Book

社長のための受注導線づくり

テレアポ・紹介・提案書を一本化して売上を安定させる

著者: 大西快積

評価されるポイント

Point 01

場当たり営業がしんどい理由

あの、手数が足りないというより、流れが切れていることが多いんですよ。電話している、紹介もある、提案書も出している。なのに安定しない。はい、これほんまによくあります。本書では、個別の施策を責める見方ではなく、次の活動につながる設計があるかどうかで見ていきます。動いているのに積み上がらない状態を、構造の問題として整理します。

Point 02

営業のやり方は二つに分かれる

で、やり方は大きく2パターンあります。社長本人の個人力で取りにいくパターンと、入口から提案までを型にして安定させるパターンです。どっちがいいかは、結局どこまでやるかですね。自分が前に立って取り切るなら前者でも回ります。売上の波を小さくしたい、属人化を減らしたい、そこまで見るなら後者です。本書は、その見極めを実務の流れで追います。

Point 03

役割を分けると、判断が軽くなる

テレアポは売る場ではなく入口。紹介は強いけれど、課題確認を飛ばすと空振りしやすい入口。提案書は受注を決める一枚というより途中の整理。そんなふうに役割を置き直していきます。車でいうと、エンジンだけ強くしても走りやすくならないのと同じで、前後のつながりがずれていたらしんどいんですよ。何をどの順番で進めるかが決まると、毎回ゼロから考えにくくなります。

Point 04

先に触る場所を決める本です

全部を一気に変える話ではないです。今ある営業活動を整理して一本化するやり方と、新しい入口を増やしながら整えるやり方があります。案件はあるのに進まないのか、そもそも入口が少ないのか、提案までは行くのに決まらないのか。そこを分けるだけで、先に触る場所はだいたい決まります。AIや生成AIの補助的な使い方にも少し触れますが、順番は先に導線、そのあとです。

著者から

あの、派手な必殺技の話はしてないです。ほんまに、いま詰まっている場所を見て、一本にしていく。そのために書きました。

テレアポ・紹介・提案書を、受注まで一本で見る

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