COLUMN
コラムの記事一覧
本が出ない理由を、止まる工程ごとに書いたコラム。(33本)
Kindle出版の全手順。6工程とKDP公開までの流れ
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コラム本が出せないのは書く力ではなく、工程が6つに分かれているからKindle出版で原稿が本にならないのは、書く力ではなく、章立て・本文整形・表紙・入稿という工程のつなぎ目で止まるからです。工程ごとに道具と知識が変わることが、挫折の主な原因になります。
コラム副業の道具選びで効くのは、始めやすさより降りやすさだ副業でKindle出版の道具を選ぶとき重くなるのは、月額料金の大小ではなく、成果が出る前から続く継続課金と、解約の手続きという契約の形そのものにあることを整理します。
コラム週末しか使えない人の敵は、作業量ではなく中断コストだ週末しか作業できない人が進まない原因は、作業量の不足ではなく、工程ごとに道具が違うために毎回発生する中断からの復帰コストです。1週間空くたびに復帰作業を最初からやり直しています。
コラム無料で試せるかで道具を選ぶと、やめるときの重さが見えない無料で試せることを基準に道具を選ぶと、合わなかったときに月額契約や解約の手続きが残るという、やめるときの重さを見落としやすくなります。比べるべきは入口ではなく出口です。
コラム最初に大きく構えるほど、1冊目が出なくなるという話Kindle出版で最初にシリーズや複数冊を見込むほど、着手そのものが遠のきます。2冊目を出すかどうかの判断材料は、1冊目を出してみてからでないと手に入りません。
コラム出版の判断が止まるのは、費用と成果が分かる順番のせいだ士業やコンサルが出版の判断で止まる理由は、費用は先に確定し成果はあとからしか分からないという順番にあります。相場の数字も売り手側からしか出ておらず、判断材料が偏っていることを説明する記事です。
コラム事務所で説明を通すとき、効くのは金額より支出の形になる本づくりの道具を事務所で導入する際、決裁を通しにくくしているのは金額の大小より支出の形(月額か買い切りか)であることを説明する記事です。月額契約は終わりが決まらず説明が長引く構造を扱います。
コラム冊数が増えるほど効いてくるのは、ツール間のコピペ回数だKindle出版を量産する作家が、冊数を増やすほど効いてくるのは執筆速度よりツール間のコピペ回数であることを説明する記事です。道具をまたぐ受け渡しのたびに起きる崩れと事故を扱います。
コラム量産するなら、1冊あたりの原価を先に出しておいたほうがいいKindle出版を量産する作家が、道具の費用を月ごとの合計でしか把握しておらず、1冊あたりの原価を出していないことが多い、という状態を説明する記事です。原価の計算方法を扱います。
コラム冊数が増えたときに先に壊れるのは、書く力ではなく管理だKindle出版を量産する作家が、冊数を増やすと書く力より先に本の管理が破綻するという構造を説明する記事です。工程ごとに散らばる原稿・表紙・商品説明などの把握が天井になることを扱います。
原稿の準備と取り込み方。Kindle本の材料にする手順
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コラムファイル形式を揃えてから、と考えているうちに数年が経つ原稿をまとめる前にファイル形式を揃えようとする前処理は、達成感のないまま終わらず、本づくりの入口をふさぎます。揃える基準も、その先の工程を知らないと決められません。
コラム記事をまとめた本は手抜きではなく、編集という仕事である既存記事をまとめただけの本は手抜きに見えますが、並べ替え・重複整理・前提の補い・文体の統一をやり切れば、それは記事の集まりとは別の、編集という一つの仕事になります。
コラム本を出したい士業に足りないのは、中身ではなく変換の工程だセミナー資料や提案書、コラムはすでに1冊分の分量があっても、本の材料として見なされていないことが多くあります。足りないのは中身ではなく、本の形に変換する工程とその先の導線です。
コラム商業出版の企画を待つあいだに、手元でできることがある商業出版の企画結果を待つあいだ、手元でできる準備作業があるのに進めていないことが多い、という状態を説明する記事です。資料集めや目次案づくりなど、返事を待たずにできる工程を扱います。
目次・章立ての作り方。Kindle本の設計図を作る手順
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コラム本文が書けないのではなく、目次が決まらないから始まらない本文が書き始められないのは、目次・章立ての並びが決まらないからです。順番の良し悪しは書いてみないと分からないという循環があり、材料はそろっているのに並べる工程だけが手つかずのまま残ります。
コラム書くことがないのではなく、手持ちの並べ方が決まっていない「書くことがない」と感じるのは材料不足ではなく、手元にある断片を1冊の形にどう並べるかが決まっていないことが原因です。1冊分では書けなくても、節の単位でなら書けることが多くあります。
コラムnote数十本が1冊にならないのは、並べ直す工程が残っているからnoteやブログを何十本も書いてきた人が本にできないのは、書く時間の不足ではなく、記事を1冊の構成に並べ直す工程に手を付けていないからです。素材はすでに1冊分を超えています。
コラム記事をまとめると、自分が何度も書いていた話が見えてくる記事の重複を整理する作業は、全部を読み返して見比べる人力作業のままでは終わりません。章立てに割り当てて考えると、重複は削る対象ではなく、本の背骨になる候補として見えてきます。
コラム記事を本にするとき、いちばん重いのは章立ての設計になる記事をまとめて本にする作業のなかで、いちばん重いのは章立ての設計です。型は公開されていても、自分の記事を全部読み返して当てはめる作業そのものが重く、着手を遠ざけています。
コラム動かない原稿に足りないのは、続きではなく並べる工程だ何年も動かない原稿を前にすると、量が足りないからだと考えて書き足しがちです。しかし止まっている本当の原因は分量ではなく、全体を1つの流れに並べる工程のほうにあります。
コラム講義で話してきた順番は、すでに章立てとして機能しているセミナーで何度も話してきた順番は、実際の反応で検証された章立てそのものです。それでも本を書く段になると白紙から目次を作ろうとして、手元にある蓄積が使われずに止まります。
コラム1冊で全部を扱おうとすると、書き始める前に手が止まる事務所として本を出す際、扱う分野をすべて1冊に詰め込もうとすると、読者が絞れず目次も決まらず書き始められなくなる、という構造を説明する記事です。分野を1つに絞る発想への転換を提案します。
本文整形の手順。見出しと文体をリフロー型で崩さない
親ガイドを読むKindle表紙と挿絵の作り方、KDPの規定と手順
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コラム表紙で止まるのは絵の才能ではなく、工程の選び方の問題だKindleの表紙作りで止まるのは絵の才能ではなく、KDPの仕様を満たしつつ、判断基準を持たないまま選び続けてしまう工程の性質が原因です。推奨寸法など技術要件と好みの判断は分けて考えます。
コラム挿絵で迷うのは絵柄ではなく、どこに入れるかのほうだ挿絵を入れる作業で時間を取られるのは絵柄選びではなく、どこに何枚入れるかという位置の判断です。基準がないまま、なんとなく等間隔に置いて終わることになりがちです。
コラム冊数が増えるほど、表紙の品質が本ごとにそろわなくなるKindle出版を量産する作家の著者ページで、冊数が増えるほど表紙の雰囲気が本ごとにそろわなくなっていく理由を説明する記事です。記録が残らないことが根にあることを扱います。
コラムシリーズとして並べたいなら、絵柄をそろえる工程が要る同じテーマで複数冊出す作家が、シリーズとして見せたいのに表紙と挿絵の絵柄がそろわない理由を説明する記事です。絵柄を確認して並べる工程が手順に入っていないことを扱います。
EPUB作成とKDP入稿の手順、崩れやすい箇所とは
親ガイドを読むKindle出版の販売文と商品ページ、書籍LPの作り方
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コラム本が完成したあとに残る、商品説明という最後の原稿がある本文・目次・表紙が完成しても出版は終わりません。読者が最初に読む商品ページの説明文という、書く力とは別の工程が、いちばん疲れた最後に残っています。基準がないまま数行で済ませがちです。
コラム同じ文章でも、記事として置くのと本にするのでは読者が違う同じ文章でも、記事として公開しておくのと本にするのとでは、届く読者が違います。検索や紹介に頼る記事と違い、本にはストアの一覧やテーマから見つけてもらえる経路があります。
コラム本を作る工程と、本から問い合わせを取る工程が分かれている本を作る依頼と、本から問い合わせにつなげる依頼は、別の相手に出すことが多く、そのあいだに切れ目ができます。誰に何をしてほしいかを先に決めておくことが、両者をそろえる鍵になります。
コラム本の中身より先に読まれる文章に、誰も時間をかけていない本の中身より先に読者が目にする商品ページの説明文に、実際はいちばん時間がかけられていないという配分のずれを説明する記事です。書く順番が最後になる構造上の理由を扱います。